特願2020-152940(R2)

この発案は最初のパテントである、人力雪上車を思案したときからのテーマだった。

従来の無段階変速装置は変速時に摩擦が発生してトルク(動力伝達)に影響があり、性能上問題があった。最初発案にたどり着くまでのきっかけは縦横方向にスムーズに回る万能なローラーを思案してたことだ。その為には米俵状の線対称のローラーをいくつか 外周に取り付けてひとつのローラーにすることを考案した。

それを試行錯誤していまの変速装置を編み出すことにせいこうした。このこうあんにより、動力伝達を摩擦で落とすことなく変速することの可能性がみえつつある。

Most Recent Posts

特許販売・事業化パートナー募集

特許の事業化についてご相談ください