連射銃  特願2020-077413(R2)

この案件は本来、国家の治安国防の為に考案されたものであるが、現在モデルガンとしてサバゲーや競技などで制作を検討している。

最初は自衛隊の友人と雑談をしてたことからはじまった考案だ。 私は中世の武田家臣団の末裔のひとり長篠の戦いで織田信長の三段構えの鉄砲隊により、武田騎馬隊が一方的に狙い撃ちによる壊滅的な被害で敗れた。 その話から始まり当時の火縄銃をどのように改良すれば、織田軍を倒せたかを話し合ってふと閃いて現在に至っている。 試行錯誤の末にひとつの構造にまとまり出願をきめた。

この案件は、通常のセミオートにくらべてメンテナンスが容易、コストはかからず命中率、不発弾処理、高い信頼性、量産性に向いてる等あらゆる面で勝っている。一番魅力的なのは豊富な弾丸数でサブマシンガンとして高性能に扱えるため、通常の銃撃戦では、リボルバーならではの高性能を保ち有利な考案である。

Most Recent Posts

特許販売・事業化パートナー募集

特許の事業化についてご相談ください