特願1998(H10)-195457 特開2000-025681 出願日1998(H10)7/10
雪上を走る自転車をイメージして考案した自転車感覚のクローラー車
ハンドル操作を思案していくうちに、無段変速機が必要である事に気付き滑らかなハンドル操作で左右に進行方向を調整させる必要があった。この頃から無段変速機に関心を持つようになり、現在の出願であるトランスミッションの発案に繋がることとなった。
クローラーは摩擦が大きい問題点があり、試作車も理想通り開発がすすまなかったが、現在出願中のクローラー車に発展していくことになる。
この出願が私の最初のパテントであり、売り込みに、ドイツ の ポルシェ、ベンツ 、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、オペル等海外メーカーに直接連絡したが、結局は採用に至らなかったが、売り込みの難しさ、そして骨を覚えパテント売り込みの自信にもなっていった。




