特願2019-046012 出願日2019-3/13(H31)
この案件は日常街で見かける3輪自転車の駐輪を見て後輪が幅をとり邪魔になっていたのをしってから解決方法を思案して後輪の幅を縮める事から始めた。一般にタイヤの幅を縮めても3分の2程度が限界。そこで、フレキシブルシャフト、ユニバーサルシャフトを使いスプロケットの中心軸から左右後方にそれらシャフトを伸ばして折りたたむ方法を考案した。 この考案なら、タイヤ幅2分の1まで縮める事が可能で、あらゆる駐輪場で幅を取らず邪魔にならずに済む。 この発案は一般自転車の後輪だけを取り換えて使用できるため、あらゆる種類の自転車を折り畳み3輪自転車へと改良可能だ。




